不毛地帯だよ。
タブン。
皆がスゲースゲー面白いスゲーっていう「アバター」
私はアレ、「うん、ふつう」だった。
ストーリー自体は超王道っていうか、ひねりもなく、普通な感じで、その王道さゆえに安心感はあるけどドキドキ感はない、みたいな。
面白くない訳じゃないの、なにこれーまじやっべーってカンジでもないの。
でも色々な人が絶賛しているのを聞くと、あぁ、私って感性が枯れてしまったのだな。と思ったのですよ。
あのアバターや宇宙人のビジュアルに関して言えばPoserっ子な私だから耐性は充分あるし、逆にカワイイって思っちゃったくらいにして。
でもPoserっ子故にいろんなものがワイヤーフレームで見えてしまうような錯覚。
物語の中の住人たちが見たこともないような綺麗な世界を自由に移動したり飛び回ったりするのは、EQやWoWやバンガードとかで既に「きゃーなにこれーすげー」っていう感情を使い果たした感アリ。
どこかで見たような風景の中で繰り広げられる、どこかで聞いたようなストーリーの映画だったの、かな?
そして「オーシャンズ」も見てきましたよ。宮沢りえちゃんのナレーションの。
この映画に関しては金返せといいたい。環境映画っぽく偽装した非常に政治色の濃い気分が悪い映画です。
悪いのは全部東洋人(しかも日本人っぽい演出だった)、こんなものダメだという施設→ちゅら海水族館。
全てが実際の映像かと思ったら一部に演出アリだし。しかも結構ショッキングなシーンなので、子供に見せたくない。
さらにシーシェパードが協賛しています。
彼らの活動資金を間接的にとはいえ提供してしまったことを激しく後悔しております。
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